2026.01.15 「自分の反応を自分で選ぶ力がある」
今日は7つの習慣、第1の習慣「主体性を発揮する」についてお話しします。
この習慣は、「自分の反応を自分で選ぶ力がある」という考えに基づいています。
皮膚科の現場では、患者さんの症状や表情から不安を感じることが多いですが、そこで私たちがどう接するかは、環境や相手ではなく、自分で決めることができます。

たとえば、忙しい中でも「今日は丁寧に声をかけよう」と自分で意識することが、患者さんの安心につながります。
小さな選択の積み重ねが、信頼される看護師としての土台になると思います。
「主体性」は特別な行動ではなく、日々の意識から生まれるものです。今日も自分の言葉と行動を選ぶ一日にしていきたいと考えます。

